当道場について

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道場長略歴

山田 剛史(やまだ たけし) 

昭和55年  京都市生まれ

平成11年春 神戸大学体育会合気道部にて合気道を始める

平成12年冬 同部の指導者である木村二郎師範(現 合気道大阪武育会会長、大阪府合気道連盟理事長)の道場に通い始める

平成13年     同部第37代主将を務める

平成14年     木村師範の欧州巡回指導に同行し、スイス、イタリア、フランスの各地道場で講習会の助手を務める。以降ほぼ毎年同行し、スイス、イタリア、フランス、ベルギー、イギリスを訪れる。 

平成16年頃から木村師範の道場での代稽古を許される。

平成19年10月~12月及び
平成20年5月~12月  木村師範に同行して訪れた道場の一つ、ジュネーブの「Judo club Geneve」の代表の御自宅にホームステイさせてもらいながら、週5回合気道の指導を行う。

平成24年4月 帝塚山空心館道場を開設

平成25年4月 合気道四段位を允可される。またこの年からイタリア、ベネト州col san-Martinoの道場、「Buikukan」の指導責任者に任命され、毎年一週間ほど滞在し指導・講習を行っている。

平成30年2月 合気道大阪武育会海外指導部副部長に任命される。


平成30年5月6日に行われた合気道大阪武育会 皐月演武会の様子
山田道場長の演武は15:40から。
また36:10からの大阪武育会会長木村二郎師範の演武では受けをしております。







日本武道館で行われた第56回全日本合気道演武大会(2018)での木村二郎師範の演武
一人目の受けが山田道場長です。

ベルギーでの稽古の様子
スイス・ジュネーヴのJudo club geneve
Judo club geneve での木村師範による講習会の様子。受けを取っているのが山田道場長
イタリア col san-Martino での指導風景

「空心館」の由来

当道場を開設するにあたり、初心を忘れぬよう、道場長の合気道の原点である神戸大学体育会合気道部の活動場所である武道場、そしてOB会の名称である「養心」、それに「何事にも囚われず、素直な気持ちで稽古を行える場にしたい」という想いから「空」の一字を合わせて、「空心館」と名付けることに致しました。



道場外観

マンション「帝塚山セントポリア」のテナント群の真ん中あたりです。

道場内部

道場内の様子です。
稽古スペースは約20畳。

鏡が多く自分の動きが確認しやすい作りです。

道場内正面

道場内正面の様子。

神棚の下に、合気道開祖である植芝盛平翁先生のご真影と掛け軸。

掛け軸は右が「合気道」
左は開祖が詠まれた「道歌」のひとつ
「大宇宙 合気の道は 諸人の 光となりて 世をば開かん」

どちらも道場長の神戸大学合気道部の大先輩にあたる、
吉田 司先生が道場開きのお祝いとして書いて下さった貴重な品です。
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